*二百五* あーばいうー

ちっこい女子大生ほにょみがでっかい中国で暮らす日々。 毎日がステキ・発見!

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靖国参拝について、こんな意見もあるのかと

今日、白タクに乗っていた時にオッチャンがラジオを聴いていたんですけど、そのラジオの話題が『日本の小泉首相の靖国参拝について』。

まずは司会者が戦時中の天皇崇拝について講釈を述べ、日本人の当時の思想的なものを説明した後、いよいよ小泉さんの靖国参拝の話へ。
そこで司会者がゲストに「小泉首相の靖国参拝についてどう思うか?」と質問しました。

すると、ゲストのおじさん(誰かは知らないですが、ゲストというくらいだから何かしら地位とかそういうものはあるのかもしれない)はこう言いました。


「小泉首相が靖国神社を参拝しようとしまいと、日本政府にとって何かが変わるわけじゃない。参拝したいならすればいい。何に影響するというのだ。むしろ参拝しないのならそっちのほうが疑問だ」


えええええ。

き・・・聞き間違いじゃないよね? ・・・ね??


中国にこういう考えの人がいたのか。
もしかしなくても中国的には極左翼ではないの?

ていうかそんなことラジオで言っちゃっていいのか。
怒られるよこれ絶対あとで政府の人来るよ!



私は正直、小泉さんの「首相として」の参拝には疑問を感じてます。
戦犯が祀られてる、そこへ参拝するということが中国や韓国の国民感情を刺激するのは仕方ないことです。
反応しすぎとかそういうのは置いといて。(政府が煽ってるからね)

個人としてはいくらでも行けばいいし、記帳だってすればいいと思います。でも、彼は日本という国の代表だから周りの国に関することや影響を考えなきゃいけないと思うし、やっぱりちょっと軽率だと思うのです。

彼にだって思うところがあるのかもしれないし、東京裁判が必ずしも正しいものだったと言えないということも十分承知しています。
それでも、「公式に」参拝に行くならその前に「公式に」言っておかなきゃいけないことはあるんじゃないかと(いや、謝罪じゃないですよ)。
なので、諸手を挙げて賛成はしかねるなぁというのが正直な気持ちです。

ホント、とことん難しいですね、外交って。めんどくさいなぁ。
それでもそのめんどくさいことを怠る訳にはいきませんもんね。。


運転手のオッチャンは、きっと私が日本人だと気づいていたけど何も言ってきませんでした。
なんて思ってるんだろ。
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