*二百五* あーばいうー

ちっこい女子大生ほにょみがでっかい中国で暮らす日々。 毎日がステキ・発見!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国に七夕はないのかしら~今日は盧溝橋事件の日~

そう、今日は七夕なんですが。

中国では盧溝橋事件(中国では『七七事変』)の記念日らしく、テレビではニュースのトップでガンガンに報道され、抗日戦争映画が流れております。

そして今、観ています。映画。
…うう、日本兵ってなんて非道いヤツラなんだ…!!(という内容。笑)

なんか中国の抗日戦争映画は基本的になんかエグイですよね。
日本の戦争映画もエグイのですが、中国の戦争映画は『憎しみ』が前面に押し出された形になっているような気がするんですよね。
贔屓目と先入観のせいでしょうか。。

というか…形だけでも「日中友好」とか言ってるくせに、未だに抗日記念日じゃとか言ってるその精神もどうかと思います。こういうキャンペーン見ると素直に悲しくなるよ。。


そして日本兵のセリフはというと、誰も彼もが「バカー!!」
それしか言いません。アホの一つ覚えのようです。

上司に反感を持った兵士に「バカー!!」で首チョンパ。
中国の兵士に対して「バカー!!」でズガーン。

何より「バカー!!」の一声で銃撃戦開始→戦争 になったときにはびっくりしました。
…なんだよそれ!?(爆笑)

中国人が一番知ってる日本語って「ハイ」か「バカ」なんですよね。そしてなぜか韓国人も知ってるんだよね。
何の影響かって考えたら、なんかやだよなぁ…(´・ω・`)



昔見た映画の中で見た、ちょっと好きな役者さんも出てるみたいです。
あ、殺された…
うわぁ…この戦闘シーン、かなり残酷ナリヨ…日本人に恨みアリアリな殺し方でコワイヨ…


戦闘が終わった後に、日本国旗を盛大に破いてるシーンとかもアリ。

20050707224233.jpg
ビリビリビリー


いいけど…そりゃあ戦争映画だし、いいけど…私情挟んでるなぁというか…ゴニョゴニョ。
これが反日教育に一役買ってるかと思うと複雑よ…!(T_T)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。