*二百五* あーばいうー

ちっこい女子大生ほにょみがでっかい中国で暮らす日々。 毎日がステキ・発見!

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出会いと別れ

引越しが完了しました!(^o^)


学校からちょっとだけ離れているんですが、前住んでいた寮と校舎の距離からしたらそこまで変わらないくらいのところなですが、建ってるところが凄いんです。寮とは雲泥の差。何この都会?みたいな…!


徒歩1分で日本料理屋が二つ、徒歩2分でマックと中華ファーストフード屋、徒歩3分でスーパーとバス停、徒歩4分でケンタッキーと北京で一番おいしいと名高いカレー&トンカツの店、徒歩5分で駅、という超がつくほどの素敵な立地条件なんですよー!
やばいです。快適すぎて。留学生なのに贅沢な気がするなぁ…
でも部屋代、お湯が時々出ない上に廊下が水漏れしてた寮の時とほぼ一緒なんですよ。どうなってんだ寮費。

前住んでいた寮は上の問題に加えて最寄のスーパー(学校内、しかも野菜売ってない)がチャリで10分、最寄の食堂にもチャリが必要という、学校内なのになぜこんなに隔離されているのか?というほどの過疎地だったので、今の環境が嬉しくて仕方なくてもうタマランですたい。
ちゃんとベッドもマットレスだー…嬉しいいいい(T-T)前は板の上にせんべい布団だったから毎日疲れが取れなくて死んでたんだよう。。


あと、新しい同居人は友達の友達の友達というかなり遠い人だったにもかかわらず、メッチャいい人(インドネシア人)なので安心です。しかも中国に5年もいるとのことで中国語ペラッペラ。しゅごーい!!勉強させてもらお♪

で、引越しが完了してから「そういえば実家に引越すこと言ってないじゃん!!」というわけで慌てて電話をしたら、怒られました。(笑)ご、ごめんなさい(-_-;)完全に忘れてた。。



引越しを決意してから2週間足らずでトントンと話が決まったのですが、それというのもこの部屋に以前住んでいたのが私の親友だったからでした。紹介料なしで引き継いでもらえてラッキーでした(^v^*)





…とはいえ。
入れ替わりで入ることになっていたので、昨日はイコール彼女とお別れの日だったのでした。


半年間、ヘタな恋人より仲良しだったので…もう、離れるのが嫌で仕方なかったです。






私を痛めつけるのが好きで、つねったり叩いたりしては本気で痛がってる私を見ながら満足そうにほくそえんでいた彼女。


私の頭のてっぺんが人より平らなのを、毎日叩いたり物を乗せて確認しては「うふふ…平ら…」と嬉しそうにニヤニヤ笑っていた彼女。


わざわざ私に白髪を探させては「私もほにょみの世話で苦労してるのよ、だからほにょみも私のために苦労しなさい」と言っていた彼女。


おなかいっぱいの私に無理やり食べ物を与え続け、あわよくば太らせようとしていた彼女。
そしてそれを拒否するとぶりっこ呼ばわりし、「ほにょみの胃はそんなもんじゃない筈よね。ほら、本気を見せてみなさいよ!(ニヤニヤ)」と迫ってきた彼女。


「韓国行くよ!」と言っても「あんたのことだからどうせ50歳くらいにならないと来ないでしょ」と笑い飛ばした彼女。


最後に殴ってきたので殴り返したら、「よくぞそこまで成長した。もう私が教えることは何も無い」と妙に感慨深げだった彼女。






あれ…私、本当に仲良かったのかな…
今になって疑いが(笑)



でも毎日冗談言い合って、笑い転げて、いじめられて、そういう日々が本当に楽しかった。


ありがとうちぇひょん。



出発までに餞別を渡すためだけに朝の4時に起きて、タクシーがなかったから宿舎から彼女の家まで30分歩いて、門が閉まってたからよじ登って、落ちて、脚の筋を痛めたのに会った瞬間「アハハ、汗かきすぎ」って言われたことは忘れない。


そういうトコ最初から最後まで一貫してたね、ちぇひょん…。(涙)





次の学期もいい友達に会えますように!




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