*二百五* あーばいうー

ちっこい女子大生ほにょみがでっかい中国で暮らす日々。 毎日がステキ・発見!

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胃カメラ飲んだよ

ついに飲みましたよ!胃カメラを…!


実は私が寝坊したせいで延期になったりしてホンッッマに申し訳ないことをしたんですけど、、 昨日やっと胃カメラ検査と相成りました。
(その間に病院から「気休めに」ともらった薬がかなり効いて殆ど胃痛がなくなっちゃってて、実はものすごい微妙な気分だったのは秘密です)


で、当日。

一口も食えず・一滴も飲めずな私に誰も配慮することなく盛り上がった友達の送別会明けだった私は、飢えと渇きと寝不足でふらふらになりながら病院に。

ついた瞬間「エレベーター混んでるから階段で行きましょう(ニッコリ)」と言う先生。
えええ!という私に「え?無理ですか?(不思議そうにニッコリ)」という先生には何も言えず…彼について階段をのぼることに…。


でも階段で行けるくらいだし、きっと2階とか3階だよね…と思っていた私。

・・・それがもうものっすごい長い道のりで!!!

もう御歳50にはなろうという禿げたオッチャン先生が軽やかな足取りでひょいひょい上っていくのに対して、私(まだ21歳、しかし飢えと渇きと寝不足で以下略)と付き添いの看護婦さん(3人の子持ち)はもう必死。
ちょ・・・待って先生…!!状態。
でも先生気づかず。

結局、5階までノンストップで上りました。
それでも息切れしてない先生。あ、あんたマジスゴイヨ…



ここでやっと胃カメラです。

せめて喉元の辛さを和らげるためにゼリー状の麻酔薬を飲むんですけど、待合室でポイって渡されて「飲んどいて」ってそれでいいのか。



麻酔が効いてきた頃に検査室に呼ばれまず。いよいよ胃カメラ・・・!
ドキドキ。

麻酔で喉が動かないので、喉に唾液が流れ込んで咳込もうとしても「げほげほっ!」とはいかずに「へほっ!ぅへっ!はほっ!!」としかなってくれないないので咳込んだ気になれず、なんか欲求不満になってしまったりしながら、横になってカメラの準備を待ちます。
ドキドキ。

口に掃除機の硬い方のホースの短い版みたいなやつをはめられて、「よだれは流しちゃってくださいねー」とか言われる。ああ、恥ずかしい。
ドキドキ。



「じゃ、入れるよー」



キタ━━━(゚Д゚)━━━━!!!



喉にがつんと何かが当たる感触。
・・・イテエー!!
ちょっと先生麻酔効いてない効いてない!!!(笑)

「むむーーー!!」

そのまま喉の奥までずず、ずず、と徐々に入ってくる感触がそのままリアルに伝わってきて、痛みとあまりの気持ち悪さに思わず、、というか勝手に呻き声が出るのですよ。

「んー!!んー!!!(先生!!麻酔の意味ないです!!)」

生理的な涙がぼろぼろ流れて、もう顔がぐちゃぐちゃです。
恥ずかしい。
よだれと一緒にマスカラも流れてました。
病院に化粧していく方が間違いだった。

カメラが胃に到達したあともあちこちをつっつくので、相変わらずうんうん言いながらよだれ流してました。
もうでろでろでした。


一番辛かったのは、写真を撮るためなのか胃に空気を入れられて膨らませられた(?)こと。
あの辛さは口には説明できん。
知りたい人は経験してみてください♥


最後に胃壁の組織をぷちっと取られ(ちょっと痛かった)、検査は終わり。

知らん間に力を入れていた左腕が、検査後上がらなくなってました。どんだけ力入れてたんだ。。


たぶん、日本でやると麻酔は喉だけじゃなくて全く辛くないように全部かけてくれるんだと思います。

今回も「喉だけの麻酔だと辛いよ?どっちにする?」って最初に聞かれてたんですけど、私の中で「せっかくだし!!」みたいな何かが働いて、なぜか自ら辛い道を選んでしまったのでした。

ちょっと後悔したけど、やっぱ“中国で快適”っていうのが自分的に邪道な気がしてるんですよね~。(なんでよ 笑)



待合に戻ると、オッチャンが二人いました。
胃カメラ待ちらしく、検査を終えた私に詰め寄ってきて

「どうだった!?辛かった!!??」

と必死で聞いてきました。
何でも二人とも胃カメラは初めてで、未知の恐怖に震えているようでした。
いい歳したオッチャンがそんなモン怖いのか。かわいいな。


「マジ辛かったっすよ」と言っておきました。


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